バイクで革ジャンを着る、着たいという人は多いかと思いますが、気温は上下どの程度まで着るものなのかということは悩むところです。

革ジャンは見た目ほど暖かくないので防寒性は優れているとはいえませんし、また暑くなってくれば革ジャンもおかしく感じるかもしれません。

 

革ジャンの冬の限界気温

 

冒頭でもいいましたが革ジャンは防寒性には優れていないので真冬に着るのは正直しんどいです。

とはいえ私も20代、30代半ばまでは真冬でも革ジャンを着てバイクに乗っていましたが、今はさすがに真冬は避けています。

年齢が上がってくると体自体の寒さへの耐性も落ちてくるので一概に気温で革ジャンの限界というのはないのですが、20代の人でも13~14度ほどの気温になってくれば革ジャンでは寒いと感じるでしょう。

それでも真冬に革ジャンを着たいという人もいるかもしれませんが、いくつか工夫すれば不可能ではありません。

 

  • インナーを工夫する
  • 革ジャンの裏地を工夫する
  • 革ジャンの素材でも特に暖かいものを着る

 

バイクで革ジャンでも寒さを感じないための3つの方法

 

詳しくはこのページに説明していますが、これらの3つの工夫で真冬でも革ジャンを着てもそう寒くもないようにできます。

 

革ジャンと夏場の限界気温

 

冬が過ぎて春になると革ジャンの季節となりますが、最近は春も短くなりました。

すぐに夏のような気温になってきてバイクに乗っているときの風があるにせよ革ジャンでは暑くて乗れないという季節が到来します。

6月でも25度を超える地域もありますが、この気温になってくると革ジャンでは正直暑いかもしれません。

ただ年齢がやはりいくと暑さも若いころほど感じなくなってくるようで、私の場合は6月いっぱいまだ着れます。

若い人はもう少し早めの衣替えの時期には革ジャンをやめても良いかもしれません。

 

真夏に革ジャンを着たい!どうすれば良いのか?

 

真夏に革ジャンをどうしても着たいという人もいますが、その場合まず考えられるのはレザーベストです。

これだと多少涼しくはなりますが、反対に転倒時の体への保護が弱くなります。

 

  • 革ジャンの下に吸湿性の高いインナーを着る
  • メッシュ素材の革にする

 

個人的には暑さ対策ではメッシュの革だと思います。

通気性が良くなり走行中の風でかなり暑さは感じなくなるはずです。

ただそれでも信号待ちでの暑さはかなりのものです。

またそれよりも暑いのは革パンツで、長距離は地獄です。

着替えのズボンも最悪持って出るようにしてください。

 

一般的な革ジャンの感覚と着るべき時期

 

バイクを買ったばかりの人の場合には特に革ジャンは何月ごろ着るのが笑われないのかということは気になるかもしれません。

気温の限界というのは上のような数字になってくるのですが、一般的な感覚とすれば革ジャンを着ていてもおかしくない月というのは

 

  • 春 3月~6月中旬
  • 秋 9月~11月初旬

 

といった感じになってくるかと思います。

個人的に革ジャンでの寒さ、暑さに我慢できれば1年中着ていても良いのですが、たまに革ジャンの季節がずれていると笑ってくるライダーもいるのが実際のところです。

人の目が気になるときには常識的な革ジャンの季節や月で着る時期を判断しても良いと思います。

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